第6回 茨城Ai研究会(開催案内)

 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 このたび、第6 回茨城Ai 研究会を開催する運びとなりました。本研究会は、死因究明に大きな役割を担うAi(オートプシーシーイメージング)に対する情報共有や、それらを扱う組織全体の意見交流の場、さらに茨城全体における異状死体に対する検査の統一化を図ることを目的にしています。お忙しい中とは存じますが、皆様の御参加をお待ちしております。
                                          敬具

日時: 平成31年7月27日(土)14時30分〜18時00分(受付開始:14時)
会場: 筑波メディカルセンター病院 メディカルスクエア(旧西館)3階TMC ホール
  〒305-8558 茨城県つくば市天久保1 丁目3 番地の1
参加費: 1000 円
   ※ 参加は医療従事者、医療資格者、警察関係者に限る

司会進行:染谷 聡香
14:30~14:35 代表世話人挨拶
14:35~15:35【第1 部:症例検討】 座長:櫻井 常男・安達 義輝
     「異状死症例:2症例 〜現場状況,画像診断,解剖から考える〜」
       《発表施設》 ・医療法人社団善仁会 小山記念病院 小沼 徹哉
              ・東京医大茨城医療センター飯泉 均
     ※所見解説 一般財団法人 恵愛会 聖隷富士病院 放射線科塩谷 清司先生
15:35~16:15【第2 部:これ聞きたい!他職種の疑問】座長:田所 俊介・田代 和也
16:15~16:25 休憩時間
16:25~17:55【第3 部:特別講演】 座長:藤田 法久・高野 秀喜
     「撮影技術 〜法医学分野での画像再構成を中心に〜」
              群馬大学医学部付属病院 副技師長 武井宏行先生
     「解剖の種類と重要性」
              山形大学 法医学講座 山崎健太郎教授

〜〜〜  チラシはこちら  〜〜〜

代表世話人:小林 智哉(公益財団法人 筑波メディカルセンター病院)
事務局:公益財団法人 筑波メディカルセンター病院 放射線技術科 内線:2144(染谷 聡香)
主催:茨城Ai 研究会The society of Autopsy imaging in IBARAKI
後援:茨城県、茨城県医師会、オートプシー・イメージング学会、
日本放射線技術学会関東支部、茨城県診療放射線技師会、九州Ai 画像研究会