2019-02-03 平成30年度 第3回関東DR研究会

「基本に戻ろう撮影技術 温故知新」
ー 再撮影について考える ー

 放射線機器の技術が急速に進んでいる中,現在、ほとんどの施設の放射線画像はディジタル化されています.一般撮影領域においてもディジタル化され撮影直後に画像確認が可能になり,また,医療用画像管理システム(PACS)の普及により撮影室での過去画像の参照などもできるようになっています.そのような背景の中で,放射線技師はポジショニング不良や過去画像との相違などから再撮影を行う機会も増えてきているのが現状でしょう.
 当研究会は今まで,画像の物理特性の評価法,画像処理技術,そしてDICOM画像の表示の一貫性,ディープラーニングなど様々なテーマで研究会を開催してきました.そこで今回は,放射線技師としての立場から再撮影を考える機会として,「基本に戻ろう撮影技術 温故知新」をテーマとした研究会を開催することといたしました.放射線技師であれば必ず経験する再撮影について考えるよい機会になることと思いますので,皆様にご案内いたします.どうぞご参加くださるようにお願いいたします.

テーマ:「基本に戻ろう撮影技術 温故知新」 —再撮影について考える —
日時:平成31年2月3日(日) 13:30~17:00   (受付開始12:30)
会場:千葉メディカルセンター 4階 会議室
      千葉県千葉市中央区南町1-7-1
定員:無し

プログラム:(予定)
13:30 開会のあいさつ    関東DR研究会代表 中央医療技術専門学校 中島 正弘
13:40~ 教育講演1
    再撮影を考える その1 「再撮影で物申す!」
               東京電子専門学校 石田 有治(千葉撮影技術研究会代表)
    再撮影を考える その2 「再撮影、今昔物語」
               中央医療技術専門学校 中島 正弘(関東DR研究会代表)
15:00~ 休憩
15:15~ 教育講演2
    再撮影を考える その3 「再撮影、子供だから?・・・・。」
               茨城県立こども病院 本元 強
    再撮影を考える その4 「再撮影、吸気相撮影へのアプローチ」
               関東DR研究会 比企 修一
16:20~ 技術提供
    放射線検査部門管理支援サービス「ASSISTA Management」
               富士フイルムメディカル(株)
16:50~閉会のあいさつ          獨協医科大学埼玉医療センター 諏訪 和明

〜〜〜  リーフレットはこちら  〜〜〜

参加費:会員 1,000円  非会員 2,000円
申込方法:参加申込みは不要
その他:詳細が決定し次第,関東支部ホームページに掲載します.
後援:千葉撮影技術研究会
問合先:中央医療技術専門学校 中島 正弘
    E-mail knt.drken21@gmail.com