2019-09-07 若手放射線生物学研究会

放射線⽣物学は広範囲の研究分野が融合した学際的分野です。
本会には医学、獣医学、保健学、⻭学、薬学、理学等を背景とし、⽣物学のみならず物理学、
化学、⼯学を専⾨とする  40  歳未満の研究者や⼤学院⽣等が正会員として所属しています。
これらの若い世代が⾼い学問的成果を⽬指して切磋琢磨しながら放射線の⽣物作⽤を研究する
ことで、⽣命の本質を探求することを⽬的としています。
これらの⽬的を達するために、2019  年度も専⾨研究会を開催いたします。
下記に詳細を記載致しますので、会員・⾮会員ともに広くお誘い合わせの上、奮ってご参加
ください。

⽇ 時:2019年9⽉7 ⽇(⼟)13:00〜8⽇(⽇)12:00
場 所:量⼦科学技術研究開発機構       放射線医学総合研究所              推進棟・⼤会議室
   千葉県千葉市稲⽑区⽳川  4-9-1(https://www.qst.go.jp/site/about-qst/1315.html)
参加費:⼀般(¥1,000)、学⽣(無料)
懇親会:9⽉7⽇(⼟)18:00〜(参加費は⼈数確定後にご案内します)
申 込:⽒名、所属、⾝分、発表の有無、懇親会の出⽋、宿泊希望の有無について、下記の問い合わせ先へ8⽉23⽇までにご連絡ください。

プログラム:
【招待講演】
本年度は「放射線で変化する免疫系―量⼦レベルから考える放射線の⽣体影響―」をテーマとし、卓越した研究成果をあげられている  3  名の先⽣をお招きします。
     ⼩林  芳郎  先⽣(東邦⼤学)
     佐藤  浩央  先⽣(群⾺⼤学)
     武島  嗣英  先⽣(量⼦科学技術研究開発機構)
【⼀般演題】
最近の研究成果紹介や話題提供などの⼝述発表を募集します(10〜15  分程度)。

〜〜〜  チ ラ シ  〜〜〜

その他:本会への⼊会⼿続はホームページをご覧ください。
他:(http://yrbaj-kenkyuukai.wixsite.com/yrbaj)
問い合わせ:砂押  正章(sunaoshi.masaaki@qst.go.jp)
問い合わせ:森⼭  ひとみ(moriyama.hitomi@qst.go.jp)
後援:京都⼤学  ⼤学院⽣命科学研究科附属放射線⽣物研究センター