「診断用X線装置の精度管理」(H23年度研究助成)への協力依頼

    診断用X線装置の精度管理に関する測定依頼
  平成23年度研究助成認定
   
    近年、X線検査の多様化、医療の質向上とともに診断用X線装置の品質保証が重要となり、IECやJISにおいても医用画像機器の品質保証に関する内容が規格化されています。臨床現場においてX線装置の精度管理を行うことにより、画質向上および被ばく低減、さらには患者サービスの向上にもつながります。
   そこで日本放射線技術学会関東部会所属施設の診断用X線装置の性能把握および精度管理を継続して行うことを目的として「平成23年度関東部会研究助成」を受け、関東地域における診断用X線装置の精度管理を行おうと思います。
  【問合わせ先】
   研究代表者 群馬県立県民健康科学大学
根岸 徹 
negishi@gchs.ac.jp